

 |
 |
請求はカンタンです!
サービス案内を
すぐにお届けいたします。
 |
 |

 |
 |
すぐに役立つ小冊子。処理業者を選ぶ前に知っておきたいこと
 |
 |

 |
毎月1回発行 情報紙

ご記入はお名前と住所だけで
結構です。

|
 |

機密書類の110番 抹消仕事人は商標登録されております。 (登録 第4898036号)
|
 |
Home > 最高責任者の紹介
川ア直人 Naoto Kawasaki
抹消仕事人 最高責任者
上智大学経済学部卒
みずほ銀行(旧第一勧業銀行)入行
2003年に退職し、家業を継承。
2007年、代表取締役に就任。現在に至る。
銀行員時代には、窓口業務からスタートし、
外為業務、
融資事務を経て、
その後、約5年間、営業担当者として勤務。
東京下町では、業況が厳しいお客様を中心に担当。
「10年後に感謝される担当者」 を合言葉に、企業再生チームを立ち上げる。
そして、会社の業績改善、資金繰相談について、社長とともに頭をひねる毎日。
感謝の言葉をたくさんいただいた一方、時には社長にとって厳しい提案をし、
嫌われ役になったことも。
2002年には、中堅行員として支店の優良賞獲得に貢献する。
家業は母方の祖父が創業したもの。本人は3代目となる。
2004年、今まで自社が行ってきた「機密書類の処理」というサービスを
より多くの企業にご利用いただきたいと、自社の強みとノウハウを徹底的に検証。
結果、「機密書類の110番 抹消仕事人」という、明確な形のあるサービスを創り上げる。
「サービス内容を明確にして、明瞭価格で提供する」ということは、実は、業界の非常識。
「お客様から連絡をいただいて、
ゴチャゴチャ相談しながら、サービス内容や価格が決まっていく」 という、
従来の下請け的慣習から脱却し、お客様にとって、わかりやすいサービスを追求している。
「書類の管理はまず、絶対に安心であること。
そして、それを長く続けるためには、面倒でないことが大切」 が信条。
2004年に、小冊子「機密書類はまだ処理するな!」を執筆。
書類管理を担当している方からは、
「業者を決める前に読んでおいて良かった」と、好評を得ている。
現在、ブログ 「実録!機密書類の処理〜仕事人の情熱と現場のウラ側」 を公開している。
プロフィール
| 体 型 |
身長178cm 体重 85kg |
| 血液型 |
B型 |
| 趣 味 |
旅行 |
南米一周、ヨーロッパ一周などを経験。最近のお気に入りは沖縄・西表島 |
| スポーツジム |
元気と健康の源。週に2〜3日は汗を流す。 |
| 読書 |
ビジネス本から小説まで。現在は年間100冊ほどのペース。 |
だから嘘がありません
ブン!ブン!
ブン!ブン!
私は両親の帰りが遅くなると、いつも家の前でバットの素振りをしていました。
父も母も家業で忙しく、友達と遊んで帰ってきても、家には誰もいなかったからです。
だから、また外に出て、一人で素振りをしながら両親の帰りを待つのです。
電話がないのに、両親の帰りがいつもよりちょっと遅くなると、何か事故があったんじゃないかと、
心配で心配で、何度も家の中へ時間を確認しに行きました。
父の車が帰ってきて、ライトが道路の壁にあたり、パッと明るくなった時、
そして、母が車の中から笑いながら手を振っているのが見えた時、
なんだか安心して、急に涙がこぼれてきたこともありました。
考えてみれば、当時の私は、たったの7歳でした。
父と母が、どんな仕事をしているのか、難しいことはわかりません。
ただ、夏休みなどに会社へ遊びに行くと、倉庫に書類がいっぱい積んであって、
「お客様の大切なものを預かっているんだよ」
と教えられたことを覚えています。
書類の持ち運びは重労働です。
父と母は、いつも汗をいっぱいかいて、仕事をしていました。
母は、毎日重たい書類を持ち続けているため、指が曲がり、箸も満足に持てません。
それでも、お客様のために、どこまでもまっすぐ、正直に働き続ける両親を見て、私は育ちました。
「お客様からお預かりした書類を、誠意を持って処理する」
それがこの仕事の原点であり、すべてである。
別に、両親から教えてもらったわけではありません。
でも、小さな頃から商売を日常として育った私は、
何が一番大切なのか、自然に学んでいたのだと思います。
個人情報保護法が施行され、情報管理が急に厳しくなりました。
時代とともにサービスの形は変わりましたが、
しかし、この精神は絶対に変えてはいけないと思っています。
それが自分たちのプライドであると考えています。
ですから、回収作業と処理の工程を、別々の企業が請け負う「溶解処理」には反対するのです。
お客様と顔を合わせている私どもが、最後の処理まで請け負って、
そこで初めて処理業者の責任を果たした、と言えるのではないでしょうか。
古紙の再生資源取扱業者として70年以上。
機密書類の処理を専業として25年以上。
代々の血をしっかりと受け継いでいます。
だから、川ア直人には嘘がありません。
|
|