実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~
http://www.masshou.com/diary/
機密書類の110番 抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
「書類処理の基礎知識」と「現場の人間模様」を、ウラ情報・こぼれ話を交えてお届けします。
ja
2006-12-01T13:43:01+09:00
-
「お客様の声」で見る仕事人2
http://www.masshou.com/diary/2006/12/post_4.html
12月になりました。
先日ご利用をいただいたお客様が、
「もう大掃除をしたので、今年は終わりです!」とのこと。
早め早めのお仕事。この時期に大掃除が終了とは、さすがに
びっくりしました。
さて、今回も、最近いただいた「お客様の声」をひとつ紹介したい
と思います。
(以下、全文を原文のまま掲載)]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2006-12-01T13:43:01+09:00
-
「お客様の声」で見る仕事人
http://www.masshou.com/diary/2006/11/post_26.html
今年も11月。
ここ数日、電話の鳴る回数が飛躍的に増えています。
スケジュールの手配も、頭を使う状況になってきました。
昨年もそうでしたが、これから年末に向けて、抹消仕事人の
出番が増えそうです。
お客様のご要望に確実・迅速にお応えできるように、スタッフ一同、
気合を入れていきます!
さて、今年を振り返るにはまだ少し早いのですが、おかげさまで、
現在も、たくさんの「お客様の声」をいただいております。
「お客様の声」は、スタッフの最大の喜びであり、やる気の源です。
いつも夕礼で分かち合うのですが、たくさんの拍手が生まれます。
また、自分たちのサービスを、お客様の目線から見つめ直す
良いチャンスにもなっています。
しかしながら、残念なことに、そのような声を、皆様にお届けする
機会が、なかなかありません。
そこで、今日は、最近いただいた「お客様の声」をひとつ紹介したい
と思います。
(以下、全文を原文のまま掲載)]]>
「お客様の声」ご紹介
kawasaki
2006-11-22T14:27:00+09:00
-
複数の支店、営業所をお願いしたい場合の手続き
http://www.masshou.com/diary/2006/08/post_28.html
お客様からよくいただくご質問です。
「営業所がいくつかある場合、契約の手続き
はどのように行えばよろしいですか?」
私どもといたしましては、営業所ごと、支店ごとに
ご契約をいただく必要はございません。
ただし、お客様のご都合として 「契約書を含め、
すべてを別管理にしておきたい」 というご要望が
ある場合は、別契約として手続きを取らさせてい
ただくことも可能です。
したがって、お客様ごとにご要望が異なりますの
で、お申込の際にご相談を承っております。
しかし、ひとつだけ、ご注意をいただきたいことが
あります。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2006-08-16T16:29:43+09:00
-
未開封処理 「箱ごとシュレッダー」
http://www.masshou.com/diary/2006/07/post_29.html
抹消仕事人にオプションサービスが誕生しました。
文書箱を未開封のまま細断処理する 「箱ごとシュレッダー」 です。
文書箱を開けられることなく、書類の中身を誰にも見られることなく、
箱ごと大型シュレッダーに投入します。書類の散逸防止、機密保持
の観点から、より高いセキュリティニーズに対応するサービスです。
抹消仕事人のサービス開始以来、お問い合せの中で、「箱ごとシュ
レッダーしてほしい」 という声をしばしばいただいておりました。
せっかく私どものサービスを気に入ってお問い合せをいただいたのに、
今までは、残念ながらご要望に応えることができませんでした。
「そのような期待にお応えできるサービスを、ぜひ提供したい!」
そう思ってプロジェクトを始動したのが今年の3月。
シュレッダー後、そのままリサイクル資源にできる専用の文書箱を
開発し、そして、箱の最適な大きさを見極めるために、テスト、テスト、
テスト。大きさの異なる試作品を何度も何度も大型シュレッダーに投入
しました。試作品の依頼とテストの繰り返し。
予想以上に長い準備期間が必要となりましたが、やっとご用意する
ことができました。
もちろん、「お客様と顔を合わせている私どもが処理設備を有し、回収
から処理まで一貫して作業を行う」 という抹消仕事人の特長はしっかり
と受け継いでおります。
大型シュレッダーは私どもの設備ですから、書類が他社に渡るリスクも
なく、安全性と利便性の高いサービスを提供することができます。
]]>
抹消仕事人インフォメーション
kawasaki
2006-07-24T11:16:44+09:00
-
引越しと抹消仕事人
http://www.masshou.com/diary/2006/05/post_27.html
「引越しするので荷物を整理したら、シュレッダーしたい書類が
たくさん出てきたんですけど、すぐに処理してもらえますか?」
ホームページから抹消仕事人を検索されるお客様の場合、その
きっかけが 「引越し」 というケースは、実はとても多いです。
抹消仕事人は段ボール箱を無料で配布しているので、引越し作
業にはちょうど使い勝手が良いのかもしれません。
荷物の整理の都合もあるのでしょう。
「○日のなるべく遅い時間に来てほしいんですけど・・・」
というご依頼がしばしばあります。
そのような時は、いつもこうお答えしております。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2006-05-01T21:15:19+09:00
-
階段の上り下りもナンノソノ
http://www.masshou.com/diary/2006/04/post_23.html
「書類の箱は玄関にまとめておかないとダメですか?」
このようなご質問をよくいただきます。
もちろん、そこまで作業していただかなくて大丈夫です。
書類は箱に詰めると大変に重いので、ちょっと動かすだ
けでも重労働。「しょせん紙だ」 と思って甘く見ていると
腰を痛めてしまいます。
ですから、箱詰め作業まではお客様にお願いしており
ますが、搬出作業はスタッフが請け負っております。
必ず2名以上でお伺いさせていただくので、お客様の
お仕事の邪魔にならないよう、迅速に作業をいたします。
自社でシュレッダーをするよりずっと早く、書類が目の前
から消えていきます。搬出作業が終わってオフィスがスッキリ
した時が
「あぁ~ラク~」
と一番実感していただける瞬間のようです。
]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2006-04-25T20:51:48+09:00
-
最高にうれしい瞬間
http://www.masshou.com/diary/2006/04/post_9.html
「仕事をしていて一番うれしい時って、どんな時ですか?」
そう聞かれたら間違いなく、こうお答えいたします。
「お客様から『喜びの声』が届いたとき!」
もちろん、サービスのお申込をいただいた時や、ご契約書を
いただいた時もうれしいのですが、夕礼においてスタッフが
一番盛り上がるのは、お客様から届いた喜びの声を発表
する時ではないでしょうか?
私どもは 「お客様担当者制度」 をとっておりますので、スタッフ
は皆、自分のお客様に思い入れをもっています。自分が担当し
ているお客様から喜びの声が届くと、すぐにお客様の喜んでい
る顔が目に浮かびますし、私たちの顔もニコニコしてきます。
昨年、抹消仕事人が初めて雑誌に取り上げていただいて以来、
新聞にテレビにと、ずいぶんとマスコミで報道していただきました。
それはとてもありがたいことで、それがきっかけとなって新しいご縁
もたくさんいただきましたが、だからこそ、報道していただいた者の
責任も強く感じております。]]>
【雑感】 仕事人ここだけの話
kawasaki
2006-04-17T19:29:30+09:00
-
箱の数・・・出してみないとわからない?
http://www.masshou.com/diary/2006/01/post_8.html
「処理をお願いしたいんですけど、箱の数って正確に
言わないとダメですか?」
このような質問をよく受けます。
実際は、アバウトな数で大丈夫です。
数箱が10箱になったり、20箱が30箱になったり、・・・
全く問題ありません。
では、どうして箱数を事前にお伺いするのかというと、
トラックの巡回コースを決定する際の、積載量の目安と
するためです。
なので、電話で連絡した数と異なってしまっても
ご心配はいりません。
ただし、この誤差が大きくなると、・・・
たとえば、10箱が50、60箱になったり、100箱が200箱に
なったり・・・
それでも対応できなくはないんです。なんとかします。
それが私どものサービスですから。
急に言われてもなんとかなるんですが、やはり別のトラック
の手配が必要になったり、時間がかかってしまうなど、お客
様ご自身に、もしくは他のお客様にご迷惑がかかってしまう
ケースが出てきます。そうなりますと、サービスを提供する側
としては、申し訳ない気持ちがあります。
実際には、どのようなケースがあるかというと、・・・]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2006-01-25T11:44:53+09:00
-
年明けからのお問い合せに見える傾向
http://www.masshou.com/diary/2006/01/post_25.html
新年が明けて、早くも半月以上がたちました。
いかがお過ごしでしょうか?
抹消仕事人は年明け4日からトラックを走らせていましたが、
私は、あちらこちらへとご挨拶にお伺いさせていただき、
お客様との交流を図ることができました。日頃は直接お会い
できる機会がほとんどないので、とても有意義な時間でした。
お客様の喜びの声を直接お伺いすると、嬉しさと同時に、
今後の更なるサービスの向上、サービスメニューの充実に
向けて気持ちが高ぶります。
スタッフの応対も非常に高く評価していただき、このサービス
における 「人」 の大切さを、改めて実感いたします。
また、毎月1回発行の情報紙 「わくわく仕事人通信~情報
抹消のシュレッダー現場から~」 を楽しみにお待ちしていま
すというお客様も多く、製作スタッフも励まされました。
今後の抹消仕事人に、さらにご期待ください。
さて、年が明けて平成18年、機密文書の廃棄について、
世の中に何か新しい傾向があるのか?
この2,3週間のお問い合せ状況を見ていて思うところを
ご報告したいと思います。]]>
【雑感】 仕事人ここだけの話
kawasaki
2006-01-19T10:15:21+09:00
-
ありがとうございます。仕事納めです。
http://www.masshou.com/diary/2005/12/post_24.html

ありがとうございます。
おかげさまで、今年もたくさんのお客様をお手伝いさせて
いただき、また、たくさんの喜びの声を頂戴いたしました。
感謝の気持ちを
「ありがとう」ののぼりで表現しました。
スタッフみんな、いい笑顔です。
(写真に参加できなかったスタッフはごめんなさい・・・)
12月はやはり忙しく、ブログの更新があまりできませんでした。
楽しい話題がたくさんあったのに・・・
力不足で、すみません。来年に持ち越しさせてください。
株式会社浦辺商店の時代から25年以上にわたって
お取引させていただいているお客様。
皆様のおかげで、今年、抹消仕事人が誕生いたしました。
そして、抹消仕事人がスタートしてから
新しくお取引をさせていただいているお客様。
皆様のおかげで、さらにすばらしい経験が蓄積されております。
そして、すべてのお客様とのお取引が、
私たちにパワーと喜びを与えてくれます。
本当に心から感謝しております。
抹消仕事人は、来年も、ますます進化するでしょう。
安全性はもちろん、利便性とスピードのあるサービスで、
お客様をしっかりとサポートさせていただきます。
今年一年、本当にどうもありがとうございました。
抹消仕事人スタッフ一同
]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2005-12-30T22:44:35+09:00
-
「1箱でも取りに来てくれるんですか?」
http://www.masshou.com/diary/2005/12/post_22.html
「箱の数が少なくても、回収に来てもらえるんですか?」
「はい。大丈夫ですよ。」
「もし、1箱でも回収に来てくれるんですか?」
「はい。大丈夫ですよ。」
通常、箱数が少ないとおっしゃるお客様でも、
数箱の書類が溜まっていることが多いのですが、
ごく稀に、本当に1箱の回収を依頼されることがあります。
私どもの回収トラックは東京23区内を巡回しておりますので、
遠いところからわざわざ回収にお伺いするというわけではありません。
したがって、箱数の多い少ないは問題なく対応しております。
(神奈川・千葉・埼玉エリアも大丈夫です。)
おそらく、お客様にとっては、1箱であっても、
自社でシュレッダーすることは大変だと思うのです。
数枚を手にとってシュレッダーを繰り返す作業時間・・・
そのあとのシュレッダー屑の整理・・・
そこで、私どもの出番。
「お客様にすごく喜んでいただけました!」
スタッフからの笑顔の報告は、会社のエネルギーです。
お客様の喜びと、私どもの喜びが重なっていくことで、
良いサービスを継続的に提供することができるのだと思います。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2005-12-09T19:05:11+09:00
-
“手作り新聞” 今月も届きましたか?
http://www.masshou.com/diary/2005/12/post_20.html
12月5日、今月も抹消仕事人の手作り新聞
「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュレッダー現場から∞」 が
私たちの手元から、元気に飛び立っていきました!
会員の皆様には、もうお手元に届いたかと思います。
制作ウラ話ですが、前回の創刊号は非常に大変でした。
構想から始まって、記事作成、レイアウト、写真撮影・・・
ものすごく時間がかかってしまい、
「本当に毎月発行できるのかなぁ?」 と不安になったものです。
しかし、第2号になると制作スタッフの成長に驚かされました。
原稿がスムーズに出来上がるじゃないですか!
パソコンソフトはマスターしているし、レイアウトもほぼ決まって
いるので、作業が早い。
なんでも最初はぎこちないもの。
たった第2号にして、早くも “場数” の大切さを実感しました。
ちなみに今月のトピックは
「機密書類の処理業者とは、何者なのか?」
でした。]]>
抹消仕事人インフォメーション
kawasaki
2005-12-07T18:57:36+09:00
-
「残業やっていきます!」
http://www.masshou.com/diary/2005/11/post_21.html
ピピッピピッ、ピピッピピッ
夕方、私のデスクにある内線電話が鳴りました。
「今日、残業やっていきます!」
主任からの元気な声。
午後に機密文書を大量に預かったため、今日中に
処理のメドをつけたいとのことでした。
「お客様からお預かりした書類は24時間以内に処理する」
それが抹消仕事人の約束です。
普段は通常の作業時間内で処理を終了します。
いや、残業をしなくても、ゆとりを持って終了できる処理体制を
整えていると言った方が良いかもしれません。
しかし、お客様からの書類搬出量には波がありますから、
それでもなお、急な残業が時々発生するのです。
自社の作業場とシュレッダーですから、
夜何時まで作業しても構いません。
とにかく、お客様との約束 「24時間」 を守ることが
最優先です。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2005-11-28T19:56:51+09:00
-
そろそろ大忙しのシーズン !?
http://www.masshou.com/diary/2005/11/post_19.html
トラックの配車スケジュールが臨時の文字で埋まってきました。
黒板のあちらこちらに色文字が躍りだすと、またこのシーズンが
やってくるなぁと思います。
「やっぱり12月は忙しいんでしょ?」
年末の話はまだ少し早いですが、
最近、お客様と、このような会話が増えてきました。
12月は多くのお客様が大掃除をされる時期ですから、
廃棄したい機密文書が大量に出てきます。
不要となった書類は、“邪魔”以外の何物でもありません。
しかも、置いておけばリスクがあります。
「一刻も早く処理したい」 → 「そうだ、処理業者にお願いしよう!」
ということで、臨時の回収が、どっと発生するのです。
うれしい悲鳴!
いやいや、12月中はとにかくお客様のご要望にお応えすることで精一杯。
残業も続いて、回収スタッフも、処理スタッフも大忙しになります。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2005-11-14T23:50:55+09:00
-
出ました!得意の速攻 !!
http://www.masshou.com/diary/2005/11/post_18.html
今日、お客様の声がファックスで届きました。
「作業が迅速で、思っていたより早かったです。」
「思っていたより」 という部分に、妙にリアリティがあって、
なんだか嬉しい気分になってしまいました。
お客様に他社のサービスを利用した経験があって比較されたのか、
それとも、ご自身のイメージより早かった、という意味なのか、どちら
なのかは分かりませんが、ご満足いただけたことは、なにより私どもの
喜びでもあります。
私たちは自社内に大型シュレッダーを所有しているため、
“処理に困る” ということがありません。
製紙メーカーで溶解処理する場合と違って、処理についての
スケジュール調整をする必要がないのです。
したがって、「スピード」 と 「利便性」 に優れたサービスを提供
することが可能です。]]>
仕事人の現場日記
kawasaki
2005-11-11T23:17:24+09:00