抹消仕事人インフォメーション
2006年07月24日
抹消仕事人にオプションサービスが誕生しました。
文書箱を未開封のまま細断処理する 「箱ごとシュレッダー」 です。
文書箱を開けられることなく、書類の中身を誰にも見られることなく、
箱ごと大型シュレッダーに投入します。書類の散逸防止、機密保持
の観点から、より高いセキュリティニーズに対応するサービスです。
抹消仕事人のサービス開始以来、お問い合せの中で、「箱ごとシュ
レッダーしてほしい」 という声をしばしばいただいておりました。
せっかく私どものサービスを気に入ってお問い合せをいただいたのに、
今までは、残念ながらご要望に応えることができませんでした。
「そのような期待にお応えできるサービスを、ぜひ提供したい!」
そう思ってプロジェクトを始動したのが今年の3月。
シュレッダー後、そのままリサイクル資源にできる専用の文書箱を
開発し、そして、箱の最適な大きさを見極めるために、テスト、テスト、
テスト。大きさの異なる試作品を何度も何度も大型シュレッダーに投入
しました。試作品の依頼とテストの繰り返し。
予想以上に長い準備期間が必要となりましたが、やっとご用意する
ことができました。
もちろん、「お客様と顔を合わせている私どもが処理設備を有し、回収
から処理まで一貫して作業を行う」 という抹消仕事人の特長はしっかり
と受け継いでおります。
大型シュレッダーは私どもの設備ですから、書類が他社に渡るリスクも
なく、安全性と利便性の高いサービスを提供することができます。
また、もうひとつの特長として、VTR証明書をご要望に応じてお届けする
ことにいたしました。監視カメラで撮影している処理映像VTR (文書箱を
未開封のまま大型シュレッダーに投入していく作業) を、ビデオテープで
お届けいたします。
これは、「処理に立ち会いたいけど、時間がない!」 というお客様に喜んで
いただけると思います。
文書箱に会社名 (もしくはサイン) を大きく記入しておけば、文字が見える
角度で大型シュレッダーに投入していくので、自社の文書箱が未開封の
まま、確実に処理されていることが確認できます。
自社の箱であることが特定できて、かつ、処理の全工程が確認できる
証明書は、おそらく業界初!ではないかと思われます。
ここまでのキメの細かいサービスこそ、抹消仕事人ならではの強みです。
今まで抹消仕事人をご利用いただいているお客様はもちろん、
サービスの選択肢が増えたことで、今までお付き合いできなかった
お客様とも、出会いが広がるのではないかと期待しております。
より多くのお客様に、喜んでご利用いただければ嬉しく思います。
2005年12月07日
12月5日、今月も抹消仕事人の手作り新聞
「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュレッダー現場から∞」 が
私たちの手元から、元気に飛び立っていきました!
会員の皆様には、もうお手元に届いたかと思います。
制作ウラ話ですが、前回の創刊号は非常に大変でした。
構想から始まって、記事作成、レイアウト、写真撮影・・・
ものすごく時間がかかってしまい、
「本当に毎月発行できるのかなぁ?」 と不安になったものです。
しかし、第2号になると制作スタッフの成長に驚かされました。
原稿がスムーズに出来上がるじゃないですか!
パソコンソフトはマスターしているし、レイアウトもほぼ決まって
いるので、作業が早い。
なんでも最初はぎこちないもの。
たった第2号にして、早くも “場数” の大切さを実感しました。
ちなみに今月のトピックは
「機密書類の処理業者とは、何者なのか?」
でした。
このブログもそうですが、「機密書類の処理」って、
どうしてもニッチでマニアックな話題です。
でも、せっかく訪れたいただいた方には、これをご縁に
楽しく読んでいただきたいと思いますし、書店で並んで
いるような難しい解説本みたいにはしたくありません。
このブログや、わくわく仕事人通信を通じて、
普段は関心を持つことのない書類を預けた後、
でも実は一番重要な “処理” の部分に、ぜひ、
興味を持っていただけたら嬉しく思います。
*「わくわく仕事人通信」 は、原則、会員の皆様限定で
お届けしている手作り新聞です。
2005年11月07日
今日、抹消仕事人の手づくり新聞
「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュレッダー現場から∞」が、
私たちの手元から、会員の皆様のお手元に向けて、出発いたしました。
今回は創刊号です。
どうしても発行したかった、この手づくり新聞。
やっと、完成しました。
「機密文書の処理」 というサービスは、お客様と私どもの
信頼関係があって、はじめて成り立つサービスです。
「本当にきちんと処理されているのか?」
疑い出せば、証明書の信頼性さえ怪しくなります。
だからこそ、大切な書類をお預かりして、
「処理をしておきます。あとは証明書で確認をしてください」
というだけの、不透明なサービスにはしたくないと考えています。
書面だけの結びつきでは決して生まれない、
お客様と処理業者との顔と顔が見える関係。
そこから生まれる“長い信頼関係”を築きたいと願うのです。
このブログと同様、
「書類をお預けした後の処理まで関心を持っていただきたい」
という気持ちから、正しい情報を適切なタイミングで提供できることを
心掛けています。
やっと出来上がった手づくり新聞。
まだまだ産声を上げたばかりなので、技術的にも
内容的にも至らないところが多々あると思います。
しかも、情報満載!となっている分、文字量が多くて、
読みづらいかも知れません。
しかし、編集スタッフ一同、
「仕事の合間に読んで、息抜きになるような、
それでいて、役に立つ情報を!」
との思いで、一所懸命に制作しました。
こちらのブログとあわせて、「わくわく仕事人通信」 を
ぜひ、よろしくお願いいたします。
*「わくわく仕事人通信」 は、原則、会員の皆様限定でお配りりしている
手づくり新聞です。
『追伸』
皆様の感想をお待ちしております。
(メールでも、電話でも、スタッフに伝言でも・・・)
皆様の声に支えられて、より楽しく、充実した紙面になるように
どんどん成長していきたいと思います。
抹消仕事人の会員の皆様には、
これから毎月1回、「わくわく仕事人通信」 がお手元に届きます。
楽しみにお待ちください。
|