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   <title>実録！機密書類の処理～仕事人の情熱と現場のウラ側～</title>
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   <updated>2007-08-05T02:55:53Z</updated>
   <subtitle>機密書類の110番　抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
「書類処理の基礎知識」と「現場の人間模様」を、ウラ情報・こぼれ話を交えてお届けします。</subtitle>
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   <title>「お客様の声」で見る仕事人２</title>
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   <published>2006-12-01T04:43:01Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:53Z</updated>
   
   <summary>12月になりました。 先日ご利用をいただいたお客様が、 「もう大掃除をしたので、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[<br>12月になりました。</br>
先日ご利用をいただいたお客様が、
<strong>「もう大掃除をしたので、今年は終わりです！」</strong>とのこと。
早め早めのお仕事。この時期に大掃除が終了とは、さすがに
びっくりしました。</br>
さて、今回も、最近いただいた「お客様の声」をひとつ紹介したい
と思います。
<strong>（以下、全文を原文のまま掲載）</strong>]]>
      <![CDATA[</br><em>一度に大量に処理していただいて助かりました。
保管場所が分散していて、また狭い場所もありましたが、
すべて御社の人員で運び出してもらえて手間いらずでした。<br>
輸送トラックも鍵付きトラックで少し離れる際も施錠されて
おり安心感があります。
他社とは担当者の対応が違い、終始丁寧で、今後も是非
お願いしたいと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（39歳　男性）</em>
<font size=1>＊許可をいただいて掲載しております。プロフィールは一部非公開。</font>
</br>
このケースは、<strong><font color=red>数年間に溜まってしまった機密書類の一括処理</font></strong>を
お手伝いしたものです。<br>
<strong>①書類の運び出しを、すべて当社のスタッフが請け負ったこと
②トラックの施錠がしっかりしていて、安心できること
③スタッフの対応が、気持ちが良いものであること</strong>
に喜んでいただけました。
そして、その後も継続的にご利用いただいております。<br>
「お客様は何に困っているのか」を考え、お客様が期待している
以上のパフォーマンスをすること。
そして、「助かったよ」と、喜んでいただけること。
それが私たちにとっても一番嬉しいことであり、喜びでもあります。<br>
私たちは、<strong><font color=red>「お客様担当者制度」</font></strong>をとっているので、その
お客様を担当しているスタッフは、自分が役に立てたことを、
本当に喜びます。
そして、次回からも、<strong>気持ちがこもったサービス</strong>を提供させて
いただくことができるのです。
]]>
   </content>
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   <title>「お客様の声」で見る仕事人</title>
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   <published>2006-11-22T05:27:00Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>今年も11月。 ここ数日、電話の鳴る回数が飛躍的に増えています。 スケジュールの...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>今年も11月。
ここ数日、電話の鳴る回数が<strong>飛躍的に増えています。</strong>
スケジュールの手配も、頭を使う状況になってきました。</br>
昨年もそうでしたが、<strong><font color=red>これから年末に向けて、</font></strong>抹消仕事人の
出番が増えそうです。
お客様のご要望に確実・迅速にお応えできるように、スタッフ一同、
<strong><font color=red>気合を入れて</font></strong>いきます！
</br>
さて、今年を振り返るにはまだ少し早いのですが、おかげさまで、
現在も、たくさんの「お客様の声」をいただいております。</br>
「お客様の声」は、スタッフの<strong><font size=4>最大の喜び</font></strong>であり、<strong><font size=4>やる気の源</font></strong>です。
いつも夕礼で分かち合うのですが、<strong><font color=red>たくさんの拍手</font></strong>が生まれます。</br>
また、自分たちのサービスを、お客様の目線から見つめ直す
良いチャンスにもなっています。</br>
しかしながら、残念なことに、そのような声を、皆様にお届けする
機会が、なかなかありません。</br>
そこで、今日は、最近いただいた「お客様の声」をひとつ紹介したい
と思います。
<strong>（以下、全文を原文のまま掲載）</strong>]]>
      <![CDATA[</br><em>本社移転のため、急な依頼にもかかわらず、電話受付の
方には、回収日程の設定を早くしていただき、大変助かり
ました。</br>
書類回収の当日においても、回収作業の手際の良さに
感心しました。また、料金についても定形段ボールを基準
とした明確な説明を頂き、費用面でも、なんら不安を持つ
こともありませんでした。</br>
回収してもらった後の処理の証明書も処理翌日には届け
られ、この対応の早さにも驚きました。ちなみに証明書の
写真の枚数を増やして頂けないかとリクエストしたところ、
次回から当方の要望とおりになって、真に顧客の立場に
たった会社であることが実感できました。</br>
今後も、書類処理の際は、仕事をお願いしたいと考えて
います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（男性）</em>
<font size=1>＊許可を頂いて掲載しております。プロフィールは一部非公開。</font>
</br>
このケースは、<strong><font color=red>オフィスの移転</font></strong>をお手伝いしたものです。
「引越」の場合は、
<strong>①電話一本ですぐに対応できること</strong>
<strong>②「出張費」や「最低料金」がないので、何度でも都合よく
　利用できること</strong>
が大きなメリットです。</br>
回収の手際、証明書発行にも、ご満足いただけたようです。
専門業者として、きちんと仕事ができたこと、ご要望にお応えできた
ことを嬉しく思います。</br>
担当させていただいたスタッフも、これほどの声を頂戴して、とても
喜んでおりました。どうもありがとうございました。]]>
   </content>
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   <title>複数の支店、営業所をお願いしたい場合の手続き</title>
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   <published>2006-08-16T07:29:43Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>お客様からよくいただくご質問です。 「営業所がいくつかある場合、契約の手続き は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お客様との話し合いから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>お客様からよくいただくご質問です。
<strong>「営業所がいくつかある場合、契約の手続き
はどのように行えばよろしいですか？」</strong></br>
私どもといたしましては、営業所ごと、支店ごとに
ご契約をいただく必要はございません。
ただし、お客様のご都合として 「契約書を含め、
すべてを別管理にしておきたい」 というご要望が
ある場合は、別契約として手続きを取らさせてい
ただくことも可能です。</br>
したがって、<strong><font color=orange>お客様ごとにご要望が異なりますの
で、お申込の際にご相談を承っております。</font></strong></br>
しかし、ひとつだけ、ご注意をいただきたいことが
あります。]]>
      <![CDATA[</br>回収場所が複数になると、事務上の混乱が生じ
やすくなります。事務スタッフも細心の注意を払っ
ておりますが、<strong><font color =red>以下の事項につきましては明確
なご指示をお伝えください。</font></strong></br>
<strong>①回収場所ごとの 「住所」 「電話番号」 「担当者名」
②細断処理終了証明書の名義、および請求書の名義
③細断処理終了証明書の郵送先、および請求書の郵送先</strong></br>
今まで多くのお客様をサポートさせていただく中で、
<strong><font color=orange>お客様が希望する管理体制には様々なパターン
が存在し、個別の対応が必要である</font></strong>と理解して
おります。</br>
<strong>多くの営業所をサポートさせていただくことは、
私どもの喜びでもあります。</strong>あなた様の近くに、
書類をためて困っている方はいらっしゃいませんか？</br>
<strong><font color=red>「シュレッダー処理してくれるところあるよ！」</font></strong>と、
ぜひ、抹消仕事人を広めていただけると嬉しいです。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>未開封処理 「箱ごとシュレッダー」</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.28</id>
   
   <published>2006-07-24T02:16:44Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>抹消仕事人にオプションサービスが誕生しました。 文書箱を未開封のまま細断処理する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="抹消仕事人インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>抹消仕事人に<strong>オプションサービスが誕生</strong>しました。
文書箱を未開封のまま細断処理する <strong><font color=red>「箱ごとシュレッダー」</font></strong> です。</br>
文書箱を開けられることなく、書類の中身を誰にも見られることなく、
箱ごと大型シュレッダーに投入します。<strong><font color=orange>書類の散逸防止、機密保持
の観点から、より高いセキュリティニーズに対応するサービスです。</font></strong></br>
抹消仕事人のサービス開始以来、お問い合せの中で、「箱ごとシュ
レッダーしてほしい」 という声をしばしばいただいておりました。
せっかく私どものサービスを気に入ってお問い合せをいただいたのに、
今までは、残念ながらご要望に応えることができませんでした。</br>
「そのような期待にお応えできるサービスを、ぜひ提供したい！」
そう思ってプロジェクトを始動したのが今年の3月。
シュレッダー後、そのままリサイクル資源にできる専用の文書箱を
開発し、そして、箱の最適な大きさを見極めるために、テスト、テスト、
テスト。大きさの異なる試作品を何度も何度も大型シュレッダーに投入
しました。試作品の依頼とテストの繰り返し。
予想以上に長い準備期間が必要となりましたが、やっとご用意する
ことができました。</br>
もちろん、<strong>「お客様と顔を合わせている私どもが処理設備を有し、回収
から処理まで一貫して作業を行う」</strong> という抹消仕事人の特長はしっかり
と受け継いでおります。
大型シュレッダーは私どもの設備ですから、<strong><font color=orange>書類が他社に渡るリスクも
なく、安全性と利便性の高いサービスを提供</font></strong>することができます。
]]>
      <![CDATA[</br>
また、もうひとつの特長として、<strong><font color=red>ＶＴＲ証明書をご要望に応じてお届けする</font></strong>
ことにいたしました。監視カメラで撮影している処理映像ＶＴＲ （文書箱を
未開封のまま大型シュレッダーに投入していく作業） を、ビデオテープで
お届けいたします。</br>
これは、<strong><font color=orange>「処理に立ち会いたいけど、時間がない！」</font></strong> というお客様に喜んで
いただけると思います。
文書箱に会社名 （もしくはサイン） を大きく記入しておけば、文字が見える
角度で大型シュレッダーに投入していくので、自社の文書箱が未開封の
まま、確実に処理されていることが確認できます。</br>
<strong>自社の箱であることが特定できて、かつ、処理の全工程が確認できる
証明書</strong>は、おそらく<strong><font color=red>業界初！</font></strong>ではないかと思われます。
ここまでのキメの細かいサービスこそ、抹消仕事人ならではの強みです。</br>
今まで抹消仕事人をご利用いただいているお客様はもちろん、
サービスの選択肢が増えたことで、今までお付き合いできなかった
お客様とも、出会いが広がるのではないかと期待しております。
より多くのお客様に、喜んでご利用いただければ嬉しく思います。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>引越しと抹消仕事人</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.27</id>
   
   <published>2006-05-01T12:15:19Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>「引越しするので荷物を整理したら、シュレッダーしたい書類が たくさん出てきたんで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br><strong>「引越しするので荷物を整理したら、シュレッダーしたい書類が
たくさん出てきたんですけど、すぐに処理してもらえますか？」</strong></br>
ホームページから抹消仕事人を検索されるお客様の場合、その
<strong><font color=red>きっかけが 「引越し」 というケースは、実はとても多いです。</font></strong>
抹消仕事人は段ボール箱を無料で配布しているので、引越し作
業にはちょうど使い勝手が良いのかもしれません。</br>
荷物の整理の都合もあるのでしょう。
<strong>「○日のなるべく遅い時間に来てほしいんですけど・・・」</strong>
というご依頼がしばしばあります。</br>
そのような時は、いつもこうお答えしております。]]>
      <![CDATA[</br>「もちろん夕方にお伺いすることも可能です。それから、もしよろ
しければ、準備にお忙しくて書類廃棄に間違いがあってはいけ
ないので、引越しが終わられてから新しい先にもう一度お伺い
することもできますよ。たとえ1箱の書類でもお取扱できますし、
出張料などはいただいておりませんので、無理をして1回で搬出
されなくても大丈夫ですよ」</br>
実際に、<strong><font color=orange>お引越しの際にはその前後で計2回お声がかかることが
多いです。</font></strong>また、<strong><font color=orange>「整理途中でいっぱいになったので、とりあえず
1回取りに来てください」</font></strong>というご依頼も多くいただきます。</br>
抹消仕事人は利便性とスピードに長けたサービスです。トラックを
すぐにご用意できるので、使い勝手良くご利用いただいております。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>階段の上り下りもナンノソノ</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.26</id>
   
   <published>2006-04-25T11:51:48Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>「書類の箱は玄関にまとめておかないとダメですか？」 このようなご質問をよくいただ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お客様との話し合いから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[<br><strong><font color=red><font size=4>「書類の箱は玄関にまとめておかないとダメですか？」</font></font></strong>
このようなご質問をよくいただきます。
<strong>もちろん、そこまで作業していただかなくて大丈夫です。</strong><br>
書類は箱に詰めると大変に重いので、ちょっと動かすだ
けでも重労働。「しょせん紙だ」 と思って甘く見ていると
腰を痛めてしまいます。<br>
ですから、箱詰め作業まではお客様にお願いしており
ますが、搬出作業はスタッフが請け負っております。
<strong>必ず2名以上でお伺いさせていただくので、お客様の
お仕事の邪魔にならないよう、迅速に作業をいたします。</strong><br>
<strong><font color=orange>自社でシュレッダーをするよりずっと早く、書類が目の前
から消えていきます。</font></strong>搬出作業が終わってオフィスがスッキリ
した時が
<strong><font size=5><font color=red>「あぁ～ラク～」</font></font></strong>
と一番実感していただける瞬間のようです。
]]>
      <![CDATA[<br>抹消仕事人はシュレッダーのプロであると同時に、文書
箱取扱いのプロでもあります。<strong>重たい箱の持ち方、積み
上げ方、台車の動かし方、すべてにおいて慣れておりま
すので、搬出作業も安心してお任せください。</strong><br>
もちろん、エレベーターがないビルでも大丈夫。文書箱を
持っての階段の上り下りも、笑顔を絶やさず頑張ります！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最高にうれしい瞬間</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.25</id>
   
   <published>2006-04-17T10:29:30Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>「仕事をしていて一番うれしい時って、どんな時ですか？」 そう聞かれたら間違いなく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="【雑感】 仕事人ここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>「仕事をしていて一番うれしい時って、どんな時ですか？」
そう聞かれたら間違いなく、こうお答えいたします。</br>
<strong><font color=red><font size=4>「お客様から『喜びの声』が届いたとき！」</strong></font></font>
</br>もちろん、サービスのお申込をいただいた時や、ご契約書を
いただいた時もうれしいのですが、夕礼において<strong><font color=orange>スタッフが
一番盛り上がるのは、お客様から届いた喜びの声を発表
する時</strong></font>ではないでしょうか？</br>
私どもは 「お客様担当者制度」 をとっておりますので、スタッフ
は皆、自分のお客様に思い入れをもっています。自分が担当し
ているお客様から喜びの声が届くと、<strong>すぐにお客様の喜んでい
る顔が目に浮かびますし、私たちの顔もニコニコしてきます。</strong>
</br>
昨年、抹消仕事人が初めて雑誌に取り上げていただいて以来、
新聞にテレビにと、ずいぶんとマスコミで報道していただきました。</br>
それはとてもありがたいことで、それがきっかけとなって新しいご縁
もたくさんいただきましたが、だからこそ、報道していただいた者の
責任も強く感じております。]]>
      <![CDATA[</br>私どもの作業は、お客様ごとに異なった対応を求められることが多く、
その場の状況に応じたサービスを提供しなくてはなりません。</br>
もちろん経験やノウハウも大きな武器ですが、お客様に喜んでいただ
ける<strong>キメの細かいサービスを提供するためには、お客様を思う
スタッフ一人ひとりの心構えがとても大切です。</strong>
「シュレッダ処理の代行」 は、つまるところ<strong><font color=red>「人」がサービスの違いを
生むと考えています。</strong></font></br>
私たちはお客様からいただいた感謝の声をコピーして、食堂の壁にどん
どん貼っていくことにしています。</strong>
ですから、<strong><font color=red>食堂には良いオーラ、良い波動がたくさんあふれています。</strong></font>
ふと読み返してみると、とても力が出てくるんです。
私たちの元気とパワーの源です。
<font size=4><font color=orange><strong>お客様に感謝！</strong></font></font>


『追伸』
ブログの更新がずいぶん空いてしまいましたが、
抹消仕事人は元気にサービスを展開しております！
お伝えしたかった情報をずいぶんと溜めてしまいました。
タイムリーに情報を提供していくためにも、しっかりと更新していきたいと
思います。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>箱の数・・・出してみないとわからない？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshou.com/diary/2006/01/post_23.html" />
   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.24</id>
   
   <published>2006-01-25T02:44:53Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>「処理をお願いしたいんですけど、箱の数って正確に 言わないとダメですか？」 この...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br><strong><font color=red>「処理をお願いしたいんですけど、箱の数って正確に
言わないとダメですか？」</font></strong></br>
このような質問をよく受けます。
実際は、アバウトな数で大丈夫です。
数箱が10箱になったり、20箱が30箱になったり、・・・
全く問題ありません。</br>
では、どうして箱数を事前にお伺いするのかというと、
トラックの巡回コースを決定する際の、積載量の目安と
するためです。</br>
なので、<strong><font color=orange>電話で連絡した数と異なってしまっても
ご心配はいりません。</font></strong></br>
<strong>ただし、この誤差が大きくなると、・・・</strong></br>
たとえば、10箱が50、60箱になったり、100箱が200箱に
なったり・・・
それでも対応できなくはないんです。なんとかします。
それが私どものサービスですから。</br>
急に言われてもなんとかなるんですが、やはり別のトラック
の手配が必要になったり、時間がかかってしまうなど、お客
様ご自身に、もしくは他のお客様にご迷惑がかかってしまう
ケースが出てきます。そうなりますと、サービスを提供する側
としては、申し訳ない気持ちがあります。</br>
<strong><font color=orange>実際には、どのようなケースがあるかというと、・・・</font></strong>]]>
      <![CDATA[</br><strong>①引越しのケース</strong>
　だいたい、当初の予定より大幅に増加します。</br>
<strong>②箱を山積みしているケース</strong>
　山積みの箱は、数を確認するのは意外に難しいんです。
　目算で計算すると、少なく見積もってしまいがちです。
　実際の数を伝えると
　「えっ、そんなにあったの!?」 というケースが多いです。</br>
<strong>③別の場所に保管してあるケース</strong>
　大幅に増加したり、大幅に減少したり、・・・
　本人の目で確認していないので、もうひどい時は・・・</br>
と、このようなケースにもきちんと対応しておりますので、
通常の場合は、それほど気になさらなくても大丈夫です。</br>
中には、とても気にされるお客様がいらっしゃって、
「先日15箱って連絡しましたけど、16箱になりました」 と
わざわざご連絡をいただくこともあります。</br>
業者としましては嬉しい心遣いですが、私どもは
<strong><font color=orange>「お客様のご都合最優先でサービスを提供する」</font></strong> と
約束をしております。
箱の数が変わっても、どうぞお気軽にご相談ください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年明けからのお問い合せに見える傾向</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2006:/diary//1.23</id>
   
   <published>2006-01-19T01:15:21Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>新年が明けて、早くも半月以上がたちました。 いかがお過ごしでしょうか？ 抹消仕事...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="【雑感】 仕事人ここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[<br>新年が明けて、早くも半月以上がたちました。
いかがお過ごしでしょうか？<br>
抹消仕事人は年明け4日からトラックを走らせていましたが、
私は、あちらこちらへとご挨拶にお伺いさせていただき、
お客様との交流を図ることができました。日頃は直接お会い
できる機会がほとんどないので、とても有意義な時間でした。<br>
お客様の喜びの声を直接お伺いすると、嬉しさと同時に、
今後の更なるサービスの向上、サービスメニューの充実に
向けて気持ちが高ぶります。
スタッフの応対も非常に高く評価していただき、<strong><font color=red>このサービス
における 「人」 の大切さを、改めて実感いたします。</font></strong><br>
また、毎月1回発行の情報紙 「わくわく仕事人通信～情報
抹消のシュレッダー現場から～」 を楽しみにお待ちしていま
すというお客様も多く、製作スタッフも励まされました。<br>
<strong><font color=orange>今後の抹消仕事人に、さらにご期待ください。</font></strong>
<br>
<strong>さて、年が明けて平成18年、機密文書の廃棄について、
世の中に何か新しい傾向があるのか？</strong>
この２，３週間のお問い合せ状況を見ていて思うところを
ご報告したいと思います。]]>
      <![CDATA[<br>一番わかりやすい傾向として、お問い合せの件数について
申し上げますと、<strong><font color=red>年が明けてからますます増加傾向です。</strong></font><br>
また、これは12月からの傾向ですが、<strong><font color=orange>お問い合せというよりも、
「即申し込み」 というお客様も増えてきております。</font></strong>
もしかしたら年末の大掃除が影響している特別な状況かも
しれません。やはり、整理して不要となった書類は一日でも
早く処理したいですから。<br>
ただし、年末年始の影響を差し置いても、たとえば、個人情報
保護法が施行された昨年の4月ごろと比較してどうか？と言えば、
現在の方が、明らかにお問い合せは増加しています。<br>
今思うと、昨年の4月は本当に静かでした。
「個人情報保護法」 と 「情報抹消」 は結びついても、それが
「処理業者」 とはなかなか結びつかなかったのでしょう。<br>
<strong><font color=red>ここに来てお問い合せが増加しているのは、主に3つの理由が
考えられます。</strong></font><br>
<strong>①個人情報保護法の施行に向けてシュレッダーを配置したが、
　自社で処理することの大変さ （人的コスト、時間的コスト） を
　実体験し、アウトソーシングできる業者を探し始めた。</strong><br>
<strong>②個人情報保護法対策が不十分なまま、情報抹消すべき書類を
　溜めてきたが、保管場所もなくなり、いいかげんに何とかしなくて
　はならない状況になった。</strong><br>
<strong>③「個人情報」 という言葉が連日マスコミで報道されるため、中小
　零細企業の経営者も、情報漏洩に対するリスク意識が浸透し、
　何か手を打たなければと思い始めた。</strong><br>
これらの結果、平成18年に入って、ますますお問い合せが増加して
いると思われます。そして、<strong><font color=orange>この傾向はもっともっと強くなっていくの
ではないでしょうか？</font></strong>
ホームページの訪問者数も、どんどん増加しており、機密文書処理
サービスに対する世の中のニーズの高まりを日々実感します。<br>
抹消仕事人は<strong><font color=red>「安全、簡単、便利」</font></strong> を合言葉に、利便性とスピード
あるサービスで、お客様の業務効率化に向けて、精一杯お手伝いを
させていただきます。今年は、更に、より多くのお客様に喜んでいた
だけるように、スタッフ一同、力を合わせて頑張ります。
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   <title>ありがとうございます。仕事納めです。</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.22</id>
   
   <published>2005-12-30T13:44:35Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary> ありがとうございます。 おかげさまで、今年もたくさんのお客様をお手伝いさせて ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>
<img alt="CIMG1476.JPG" src="http://www.masshou.com/diary/CIMG1476.JPG" width="320" height="240" />
</br>
<font size=6><strong>ありがとうございます。</strong></font></br>
おかげさまで、今年もたくさんのお客様をお手伝いさせて
いただき、また、たくさんの喜びの声を頂戴いたしました。</br>
感謝の気持ちを
<strong><font size=4>「ありがとう」ののぼり</font></strong>で表現しました。
スタッフみんな、いい笑顔です。
（写真に参加できなかったスタッフはごめんなさい・・・）
</br>
12月はやはり忙しく、ブログの更新があまりできませんでした。
楽しい話題がたくさんあったのに・・・
力不足で、すみません。来年に持ち越しさせてください。
</br>
<strong><font color=orange>株式会社浦辺商店の時代から25年以上にわたって
お取引させていただいているお客様。</font></strong>
皆様のおかげで、今年、抹消仕事人が誕生いたしました。</br>
<strong><font color=orange>そして、抹消仕事人がスタートしてから
新しくお取引をさせていただいているお客様。</font></strong>
皆様のおかげで、さらにすばらしい経験が蓄積されております。</br>
<strong><font color=red>そして、すべてのお客様とのお取引が、</font></strong>
<strong><font color=red>私たちにパワーと喜びを与えてくれます。</font></strong>
本当に心から感謝しております。
</br>
抹消仕事人は、来年も、ますます進化するでしょう。
安全性はもちろん、利便性とスピードのあるサービスで、
お客様をしっかりとサポートさせていただきます。
</br>
<strong><font size=4>今年一年、本当にどうもありがとうございました。</font></strong></br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font size=4>抹消仕事人スタッフ一同</font></strong>
]]>
      
   </content>
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   <title>「１箱でも取りに来てくれるんですか？」</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.21</id>
   
   <published>2005-12-09T10:05:11Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>「箱の数が少なくても、回収に来てもらえるんですか？」 「はい。大丈夫ですよ。」 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お客様との話し合いから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br><strong>「箱の数が少なくても、回収に来てもらえるんですか？」</strong>
「はい。大丈夫ですよ。」
<strong><font color=orange>「もし、1箱でも回収に来てくれるんですか？」</font></strong>
「はい。大丈夫ですよ。」
</br>
通常、箱数が少ないとおっしゃるお客様でも、
数箱の書類が溜まっていることが多いのですが、
ごく稀に、本当に１箱の回収を依頼されることがあります。</br>
私どもの回収トラックは東京23区内を巡回しておりますので、
遠いところからわざわざ回収にお伺いするというわけではありません。
したがって、箱数の多い少ないは問題なく対応しております。
（神奈川・千葉・埼玉エリアも大丈夫です。）</br>
おそらく、お客様にとっては、<strong><font color=red>１箱であっても、
自社でシュレッダーすることは大変</font></strong>だと思うのです。
数枚を手にとってシュレッダーを繰り返す作業時間・・・
そのあとのシュレッダー屑の整理・・・</br>
そこで、私どもの出番。</br>
<strong><font color=orange>「お客様にすごく喜んでいただけました！」</font></strong>
スタッフからの笑顔の報告は、<strong><font color=red>会社のエネルギー</font></strong>です。
お客様の喜びと、私どもの喜びが重なっていくことで、
良いサービスを継続的に提供することができるのだと思います。]]>
      <![CDATA[</br>もちろん、お伺いする以上は、お客様からたくさんの書類を
お預りした方が業務効率は良いのですが、私どもは、
<strong>「ありがとう。助かったよ。」</strong>
というひと言がとても嬉しいのです。</br>
重たい書類を運んで体が疲れていても、
どんなに汗をかいていても、そのひと言で報われます。</br>
個人情報保護法の施行以来、社会の情報管理意識は
急激に高まっており、私どもへの毎日のお問い合せも、
<strong><font color=red>“企業規模を問わず” の状態</font></strong>です。</br>
人材、時間、空間の有効活用が必要なのは、
むしろ中堅中小企業なのかもしれません。
アウトソーシングを上手に活用していただければと思います。]]>
   </content>
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   <title>“手作り新聞” 今月も届きましたか？</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.20</id>
   
   <published>2005-12-07T09:57:36Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>12月5日、今月も抹消仕事人の手作り新聞 「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="抹消仕事人インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>12月5日、今月も抹消仕事人の手作り新聞
<strong><font color=red>「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュレッダー現場から∞」</font> </strong>が
<strong>私たちの手元から、元気に飛び立っていきました！</strong></br>
会員の皆様には、もうお手元に届いたかと思います。
</br>
制作ウラ話ですが、前回の創刊号は非常に大変でした。
構想から始まって、記事作成、レイアウト、写真撮影・・・
ものすごく時間がかかってしまい、
「本当に毎月発行できるのかなぁ？」 と不安になったものです。</br>
しかし、第2号になると制作スタッフの成長に驚かされました。
<strong><font color=orange><font size=3>原稿がスムーズに出来上がるじゃないですか！</font></font></strong>
パソコンソフトはマスターしているし、レイアウトもほぼ決まって
いるので、作業が早い。</br>
なんでも最初はぎこちないもの。
たった第2号にして、早くも “場数” の大切さを実感しました。</br>
ちなみに今月のトピックは
<strong>「機密書類の処理業者とは、何者なのか？」</strong>
でした。]]>
      <![CDATA[</br>このブログもそうですが、「機密書類の処理」って、
どうしてもニッチでマニアックな話題です。</br>
でも、せっかく訪れたいただいた方には、<strong><font color=orange>これをご縁に
楽しく読んでいただきたい</strong></font>と思いますし、書店で並んで
いるような難しい解説本みたいにはしたくありません。</br>
このブログや、わくわく仕事人通信を通じて、
普段は関心を持つことのない書類を預けた後、
でも<strong><font color=red>実は一番重要な “処理” の部分</font></strong>に、ぜひ、
興味を持っていただけたら嬉しく思います。
</br>
<strong>＊「わくわく仕事人通信」 は、原則、会員の皆様限定で
　お届けしている手作り新聞です。</strong>

]]>
   </content>
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   <title>「残業やっていきます！」</title>
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   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.19</id>
   
   <published>2005-11-28T10:56:51Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:54Z</updated>
   
   <summary>ピピッピピッ、ピピッピピッ 夕方、私のデスクにある内線電話が鳴りました。 「今日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br><strong><font color=orange>ピピッピピッ、ピピッピピッ</font></strong>
夕方、私のデスクにある内線電話が鳴りました。</br>
<strong><font size=3>「今日、残業やっていきます！」</font></strong></br>
主任からの元気な声。
午後に機密文書を大量に預かったため、今日中に
処理のメドをつけたいとのことでした。</br>
<strong><font color=red>「お客様からお預かりした書類は24時間以内に処理する」</font></strong>
それが抹消仕事人の約束です。</br>
普段は通常の作業時間内で処理を終了します。
いや、残業をしなくても、ゆとりを持って終了できる処理体制を
整えていると言った方が良いかもしれません。</br>
しかし、お客様からの書類搬出量には波がありますから、
それでもなお、急な残業が時々発生するのです。</br>
自社の作業場とシュレッダーですから、
夜何時まで作業しても構いません。
とにかく、お客様との約束<strong><font color=orange> 「24時間」 を守ることが
最優先</font></strong>です。]]>
      <![CDATA[</br>「立会い処理」 であれば、お客様の見ている目の前で
処理が終了しますが、多くの場合、お客様にご信頼を
いただいて、私どもが持ち帰って処理しています。</br>
この信頼関係がなければ、私どものサービスは
成り立たないわけですから、<strong><font color=orange>お客様との約束を
守ることは、私どもの生命線なのです。</font></strong></br>
<strong><font color=red>「抹消仕事人33の約束」</font></strong> の10番に次のような内容があります。
</br>
<strong>私たちは書類の箱を見たとき、そのお客様の顔を思い浮かべて、
「安心してください」 と心の中で念じなければならない。
そのくらい、お客様のことを愛さなければならない。</strong>
</br>
これは、私が最も大切にしている約束のひとつです。</br>
<strong><font color=red>お客様に対する強い気持ち</font></strong>をスタッフ一人ひとりが
持っているからこそ、お客様の監視の目がない場所でも、
仕事のモチベーションを維持することができます。</br>
他社には真似のできない、抹消仕事人の最大の強みは
ここにあると思っています。</br>
今日も主任を筆頭に、現場スタッフみんなの頑張りで、
作業を無事に終了。気持ちよく夕礼を終えることができました。]]>
   </content>
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   <title>そろそろ大忙しのシーズン !?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshou.com/diary/2005/11/post_17.html" />
   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.18</id>
   
   <published>2005-11-14T14:50:55Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:55Z</updated>
   
   <summary>トラックの配車スケジュールが臨時の文字で埋まってきました。 黒板のあちらこちらに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>トラックの配車スケジュールが<strong><font color=orange>臨時の文字で埋まってきました。</font></strong></br>
黒板のあちらこちらに色文字が躍りだすと、またこのシーズンが
やってくるなぁと思います。</br>
<strong><font color=red><font size=3>「やっぱり12月は忙しいんでしょ？」</font></font></strong></br>
年末の話はまだ少し早いですが、
最近、お客様と、このような会話が増えてきました。</br>
12月は多くのお客様が大掃除をされる時期ですから、
廃棄したい機密文書が大量に出てきます。
<strong>不要となった書類は、<font color=red>“邪魔”</font>以外の何物でもありません。</strong>
<strong>しかも、置いておけばリスクがあります。</strong></br>
<strong><font color=red><font size=3>「一刻も早く処理したい」 → 「そうだ、処理業者にお願いしよう！」</font></font></strong>
ということで、臨時の回収が、どっと発生するのです。</br>
うれしい悲鳴！
いやいや、12月中はとにかくお客様のご要望にお応えすることで精一杯。
残業も続いて、回収スタッフも、処理スタッフも大忙しになります。]]>
      <![CDATA[</br>とくに今年は<strong>個人情報保護法施行の影響から、
さらなる回収依頼の集中</strong>が予想されます。</br>
<strong><font color=red>もちろん、私たちもパフォーマンスを向上させております。</font></strong>
今年入社したスタッフは順調に成長して、すでに立派な戦力となっていますし、
大型シュレッダーも1基増設しているので、処理能力が大幅にアップしました。</br>
<strong><font size=3><font color=orange>早く処理したい！
早く持っていってもらいたい！
新年はキレイなオフィスで迎えたい！</font></font></strong></br>
大丈夫です。おまかせください。
抹消仕事人は、スタッフ一丸となって、年末まで走り続けます。
<strong><font color=red>どしどしと、遠慮なく、ご依頼を言いつけてください。</font>
スタッフが明るく元気に、回収にお伺いいたします。</strong>]]>
   </content>
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   <title>出ました！得意の速攻 !!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshou.com/diary/2005/11/post_16.html" />
   <id>tag:www.masshou.com,2005:/diary//1.17</id>
   
   <published>2005-11-11T14:17:24Z</published>
   <updated>2007-08-05T02:55:55Z</updated>
   
   <summary>今日、お客様の声がファックスで届きました。 「作業が迅速で、思っていたより早かっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事人の現場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshou.com/diary/">
      <![CDATA[</br>今日、お客様の声がファックスで届きました。
<strong><font size=3><font color=red>「作業が迅速で、思っていたより早かったです。」</font></font></strong></br>
「思っていたより」 という部分に、<strong><font color=orange>妙にリアリティがあって、</font></strong>
なんだか嬉しい気分になってしまいました。</br>
お客様に他社のサービスを利用した経験があって比較されたのか、
それとも、ご自身のイメージより早かった、という意味なのか、どちら
なのかは分かりませんが、ご満足いただけたことは、なにより私どもの
喜びでもあります。
</br>
私たちは自社内に大型シュレッダーを所有しているため、
<strong><font color=red>“処理に困る” </font>ということがありません。</strong></br>
製紙メーカーで溶解処理する場合と違って、<strong><font color=orange>処理についての
スケジュール調整をする必要がない</font></strong>のです。</br>
したがって、「スピード」 と 「利便性」 に優れたサービスを提供
することが可能です。]]>
      <![CDATA[</br>機密文書は毎日発生するものなので、処理をお願いしたら、
すぐに対応してもらいたいものです。
社内に保管しておくことは、セキュリティ上も、スペース活用の
観点からも、好ましくありません。</br>
したがって、「機密文書の処理」 をサービスとして提供する
のであれば、<strong><font color=red>まず安全確実であること。そして、スピードと
利便性に優れていることが必須条件である</font></strong>と考えています。</br>
事前準備が面倒であったり、
頼んでもなかなか来てくれなかったり、・・・
それでは、書類管理がちっともラクになりません。</br>
時々、お電話で
<strong>「処理をお願いすれば、２，３週間で来てくれますか？」
と質問されることがあります。それも、1度や2度ではありません。</strong>
おそらく、世間のイメージでは、「なかなか来てくれない」
と思われているのかもしれません。</br>
<strong><font color=orange>「思っていたより早かった」</font></strong> から <strong><font color=red>「さすがに早かった」</font></strong> という
言葉をいただけるように、抹消仕事人は更にサービス向上を
目指して頑張ります。</br>
<strong><font color=red><font size=3>お客様の声が、サービスの品質を支えてくださいます。</font></font></strong>
これからも抹消仕事人をよろしくお願いいたします。
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