実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~
機密書類の110番 抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
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2006年01月25日

箱の数・・・出してみないとわからない?


「処理をお願いしたいんですけど、箱の数って正確に
言わないとダメですか?」


このような質問をよく受けます。
実際は、アバウトな数で大丈夫です。
数箱が10箱になったり、20箱が30箱になったり、・・・
全く問題ありません。

では、どうして箱数を事前にお伺いするのかというと、
トラックの巡回コースを決定する際の、積載量の目安と
するためです。

なので、電話で連絡した数と異なってしまっても
ご心配はいりません。


ただし、この誤差が大きくなると、・・・

たとえば、10箱が50、60箱になったり、100箱が200箱に
なったり・・・
それでも対応できなくはないんです。なんとかします。
それが私どものサービスですから。

急に言われてもなんとかなるんですが、やはり別のトラック
の手配が必要になったり、時間がかかってしまうなど、お客
様ご自身に、もしくは他のお客様にご迷惑がかかってしまう
ケースが出てきます。そうなりますと、サービスを提供する側
としては、申し訳ない気持ちがあります。

実際には、どのようなケースがあるかというと、・・・


①引越しのケース
 だいたい、当初の予定より大幅に増加します。

②箱を山積みしているケース
 山積みの箱は、数を確認するのは意外に難しいんです。
 目算で計算すると、少なく見積もってしまいがちです。
 実際の数を伝えると
 「えっ、そんなにあったの!?」 というケースが多いです。

③別の場所に保管してあるケース
 大幅に増加したり、大幅に減少したり、・・・
 本人の目で確認していないので、もうひどい時は・・・

と、このようなケースにもきちんと対応しておりますので、
通常の場合は、それほど気になさらなくても大丈夫です。

中には、とても気にされるお客様がいらっしゃって、
「先日15箱って連絡しましたけど、16箱になりました」 と
わざわざご連絡をいただくこともあります。

業者としましては嬉しい心遣いですが、私どもは
「お客様のご都合最優先でサービスを提供する」
約束をしております。
箱の数が変わっても、どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者 kawasaki : 2006年01月25日 11:44

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