実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~
機密書類の110番 抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
「書類処理の基礎知識」と「現場の人間模様」を、ウラ情報・こぼれ話を交えてお届けします。
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2006年01月19日

年明けからのお問い合せに見える傾向


新年が明けて、早くも半月以上がたちました。
いかがお過ごしでしょうか?

抹消仕事人は年明け4日からトラックを走らせていましたが、
私は、あちらこちらへとご挨拶にお伺いさせていただき、
お客様との交流を図ることができました。日頃は直接お会い
できる機会がほとんどないので、とても有意義な時間でした。

お客様の喜びの声を直接お伺いすると、嬉しさと同時に、
今後の更なるサービスの向上、サービスメニューの充実に
向けて気持ちが高ぶります。
スタッフの応対も非常に高く評価していただき、このサービス
における 「人」 の大切さを、改めて実感いたします。


また、毎月1回発行の情報紙 「わくわく仕事人通信~情報
抹消のシュレッダー現場から~」 を楽しみにお待ちしていま
すというお客様も多く、製作スタッフも励まされました。

今後の抹消仕事人に、さらにご期待ください。


さて、年が明けて平成18年、機密文書の廃棄について、
世の中に何か新しい傾向があるのか?

この2,3週間のお問い合せ状況を見ていて思うところを
ご報告したいと思います。


一番わかりやすい傾向として、お問い合せの件数について
申し上げますと、年が明けてからますます増加傾向です。

また、これは12月からの傾向ですが、お問い合せというよりも、
「即申し込み」 というお客様も増えてきております。

もしかしたら年末の大掃除が影響している特別な状況かも
しれません。やはり、整理して不要となった書類は一日でも
早く処理したいですから。

ただし、年末年始の影響を差し置いても、たとえば、個人情報
保護法が施行された昨年の4月ごろと比較してどうか?と言えば、
現在の方が、明らかにお問い合せは増加しています。

今思うと、昨年の4月は本当に静かでした。
「個人情報保護法」 と 「情報抹消」 は結びついても、それが
「処理業者」 とはなかなか結びつかなかったのでしょう。

ここに来てお問い合せが増加しているのは、主に3つの理由が
考えられます。


①個人情報保護法の施行に向けてシュレッダーを配置したが、
 自社で処理することの大変さ (人的コスト、時間的コスト) を
 実体験し、アウトソーシングできる業者を探し始めた。


②個人情報保護法対策が不十分なまま、情報抹消すべき書類を
 溜めてきたが、保管場所もなくなり、いいかげんに何とかしなくて
 はならない状況になった。


③「個人情報」 という言葉が連日マスコミで報道されるため、中小
 零細企業の経営者も、情報漏洩に対するリスク意識が浸透し、
 何か手を打たなければと思い始めた。


これらの結果、平成18年に入って、ますますお問い合せが増加して
いると思われます。そして、この傾向はもっともっと強くなっていくの
ではないでしょうか?

ホームページの訪問者数も、どんどん増加しており、機密文書処理
サービスに対する世の中のニーズの高まりを日々実感します。

抹消仕事人は「安全、簡単、便利」 を合言葉に、利便性とスピード
あるサービスで、お客様の業務効率化に向けて、精一杯お手伝いを
させていただきます。今年は、更に、より多くのお客様に喜んでいた
だけるように、スタッフ一同、力を合わせて頑張ります。

投稿者 kawasaki : 2006年01月19日 10:15

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