新年が明けて、早くも半月以上がたちました。
いかがお過ごしでしょうか?
抹消仕事人は年明け4日からトラックを走らせていましたが、
私は、あちらこちらへとご挨拶にお伺いさせていただき、
お客様との交流を図ることができました。日頃は直接お会い
できる機会がほとんどないので、とても有意義な時間でした。
お客様の喜びの声を直接お伺いすると、嬉しさと同時に、
今後の更なるサービスの向上、サービスメニューの充実に
向けて気持ちが高ぶります。
スタッフの応対も非常に高く評価していただき、このサービス
における 「人」 の大切さを、改めて実感いたします。
また、毎月1回発行の情報紙 「わくわく仕事人通信~情報
抹消のシュレッダー現場から~」 を楽しみにお待ちしていま
すというお客様も多く、製作スタッフも励まされました。
今後の抹消仕事人に、さらにご期待ください。
さて、年が明けて平成18年、機密文書の廃棄について、
世の中に何か新しい傾向があるのか?
この2,3週間のお問い合せ状況を見ていて思うところを
ご報告したいと思います。
一番わかりやすい傾向として、お問い合せの件数について
申し上げますと、年が明けてからますます増加傾向です。
また、これは12月からの傾向ですが、お問い合せというよりも、
「即申し込み」 というお客様も増えてきております。
もしかしたら年末の大掃除が影響している特別な状況かも
しれません。やはり、整理して不要となった書類は一日でも
早く処理したいですから。
ただし、年末年始の影響を差し置いても、たとえば、個人情報
保護法が施行された昨年の4月ごろと比較してどうか?と言えば、
現在の方が、明らかにお問い合せは増加しています。
今思うと、昨年の4月は本当に静かでした。
「個人情報保護法」 と 「情報抹消」 は結びついても、それが
「処理業者」 とはなかなか結びつかなかったのでしょう。
ここに来てお問い合せが増加しているのは、主に3つの理由が
考えられます。
①個人情報保護法の施行に向けてシュレッダーを配置したが、
自社で処理することの大変さ (人的コスト、時間的コスト) を
実体験し、アウトソーシングできる業者を探し始めた。
②個人情報保護法対策が不十分なまま、情報抹消すべき書類を
溜めてきたが、保管場所もなくなり、いいかげんに何とかしなくて
はならない状況になった。
③「個人情報」 という言葉が連日マスコミで報道されるため、中小
零細企業の経営者も、情報漏洩に対するリスク意識が浸透し、
何か手を打たなければと思い始めた。
これらの結果、平成18年に入って、ますますお問い合せが増加して
いると思われます。そして、この傾向はもっともっと強くなっていくの
ではないでしょうか?
ホームページの訪問者数も、どんどん増加しており、機密文書処理
サービスに対する世の中のニーズの高まりを日々実感します。
抹消仕事人は「安全、簡単、便利」 を合言葉に、利便性とスピード
あるサービスで、お客様の業務効率化に向けて、精一杯お手伝いを
させていただきます。今年は、更に、より多くのお客様に喜んでいた
だけるように、スタッフ一同、力を合わせて頑張ります。