実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~
機密書類の110番 抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
「書類処理の基礎知識」と「現場の人間模様」を、ウラ情報・こぼれ話を交えてお届けします。
« 前の記事 | ホーム | 次の記事 »

2005年12月09日

「1箱でも取りに来てくれるんですか?」


「箱の数が少なくても、回収に来てもらえるんですか?」
「はい。大丈夫ですよ。」
「もし、1箱でも回収に来てくれるんですか?」
「はい。大丈夫ですよ。」


通常、箱数が少ないとおっしゃるお客様でも、
数箱の書類が溜まっていることが多いのですが、
ごく稀に、本当に1箱の回収を依頼されることがあります。

私どもの回収トラックは東京23区内を巡回しておりますので、
遠いところからわざわざ回収にお伺いするというわけではありません。
したがって、箱数の多い少ないは問題なく対応しております。
(神奈川・千葉・埼玉エリアも大丈夫です。)

おそらく、お客様にとっては、1箱であっても、
自社でシュレッダーすることは大変
だと思うのです。
数枚を手にとってシュレッダーを繰り返す作業時間・・・
そのあとのシュレッダー屑の整理・・・

そこで、私どもの出番。

「お客様にすごく喜んでいただけました!」
スタッフからの笑顔の報告は、会社のエネルギーです。
お客様の喜びと、私どもの喜びが重なっていくことで、
良いサービスを継続的に提供することができるのだと思います。


もちろん、お伺いする以上は、お客様からたくさんの書類を
お預りした方が業務効率は良いのですが、私どもは、
「ありがとう。助かったよ。」
というひと言がとても嬉しいのです。

重たい書類を運んで体が疲れていても、
どんなに汗をかいていても、そのひと言で報われます。

個人情報保護法の施行以来、社会の情報管理意識は
急激に高まっており、私どもへの毎日のお問い合せも、
“企業規模を問わず” の状態です。

人材、時間、空間の有効活用が必要なのは、
むしろ中堅中小企業なのかもしれません。
アウトソーシングを上手に活用していただければと思います。

投稿者 kawasaki : 2005年12月09日 19:05

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.masshou.com/mt/mt-tb.cgi/20



この記事に対するコメント



この記事にコメントを投稿する



保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~