12月5日、今月も抹消仕事人の手作り新聞
「わくわく仕事人通信 ∞情報抹消のシュレッダー現場から∞」 が
私たちの手元から、元気に飛び立っていきました!
会員の皆様には、もうお手元に届いたかと思います。
制作ウラ話ですが、前回の創刊号は非常に大変でした。
構想から始まって、記事作成、レイアウト、写真撮影・・・
ものすごく時間がかかってしまい、
「本当に毎月発行できるのかなぁ?」 と不安になったものです。
しかし、第2号になると制作スタッフの成長に驚かされました。
原稿がスムーズに出来上がるじゃないですか!
パソコンソフトはマスターしているし、レイアウトもほぼ決まって
いるので、作業が早い。
なんでも最初はぎこちないもの。
たった第2号にして、早くも “場数” の大切さを実感しました。
ちなみに今月のトピックは
「機密書類の処理業者とは、何者なのか?」
でした。
このブログもそうですが、「機密書類の処理」って、
どうしてもニッチでマニアックな話題です。
でも、せっかく訪れたいただいた方には、これをご縁に
楽しく読んでいただきたいと思いますし、書店で並んで
いるような難しい解説本みたいにはしたくありません。
このブログや、わくわく仕事人通信を通じて、
普段は関心を持つことのない書類を預けた後、
でも実は一番重要な “処理” の部分に、ぜひ、
興味を持っていただけたら嬉しく思います。
*「わくわく仕事人通信」 は、原則、会員の皆様限定で
お届けしている手作り新聞です。