私たちの会社は、道路に面したシャッターが、いつも下りています。
この会社は仕事をしているのか?していないのか?
外から眺めると、まるで秘密基地。
機密文書を取扱うため、セキュリティーには気を遣います。
そのために、昼間からシャッターを下ろしているのですが、
本当は、中で元気に仕事をしています!
近所の同業者も、会社の内部が気になるようで、・・・
今日、組合のちょっとした打ち合わせがあり、
会社のホームページの話になりました。
「川﨑さんの会社のホームページ見たよ。」
「あのシャッターの裏側で、あんなことしてるんだぁ。
いつも、何をやってるんだろうって、気になっていたんだよね。」
まぁ、昼間からシャッターが下りていれば、みなさん気にするわなぁ、と
思いながら話をしていると、
「でも、あれって、全部川﨑さんがつくったの?」
「はい。プログラムしたのは私じゃないですけど。」
「面白かった!ついつい読んじゃうよね!」
(照れます。・・・)
「あれは、すごいねぇ。」
(照れます。・・・)
素直に嬉しかったのですが、まさか、同業の方に
これほど評価されるとは思っていなかったので、ビックリです。
業界に対して厳しいこと書き過ぎではないか?
なにもそこまで書かなくてもいいんじゃないか?
そういう思いから、反感を持たれても仕方がないと思っていました。
もちろん、私自身は業界全体の発展のために、
具体的には、安全性、利便性、サービスの質を高めるために、
あえて書いた部分もあるのですが、やはり、思いはみんな一緒なのかもしれません。
機密文書の廃棄・処理に要求されるサービスレベルは、どんどん高まる一方です。
お客様と接するたびに、それを強く感じるのだと思います。
今日は、本当に予想外のお褒めの言葉をいただいて、うれしい一日でした。
同業者から褒められた!うれしいホームページ
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