実録!機密書類の処理~仕事人の情熱と現場のウラ側~
機密書類の110番 抹消仕事人最高責任者が書くブログ
プロだからこそ見える、書類をお預かりした“その後”。
「書類処理の基礎知識」と「現場の人間模様」を、ウラ情報・こぼれ話を交えてお届けします。
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2005年10月23日

仕事人の休日


今日は日曜日。
「アフター5」 や 「休日」 の話をします。

私たち抹消仕事人のスタッフは、原則、土日の週休2日。
かつ、祝祭日もお休み。
「休日出勤」 や 「残業」 は、お客様からの特別なご要望が
ある場合に限定しております。

残業が発生するのは、たとえば、お客様から
「当日中に処理」 のご依頼をいただいたときでしょう。
定時までに処理が終了しなければ、処理が終わるまで
しっかりと仕事をします。

お客様が立会い処理でいらっしゃる場合は、きちんと処理をして
当たり前ですが、立会い処理ではないときこそ、私どもの良心と
プライドが試されていると考え、お約束は絶対に守ります。
証明書を見ていただいての通りです。


このような私どもの勤務体制は、もともと金融機関の仕事を
請け負っていたサービスということに起因しています。
金融機関は、休日やっていないし夜は閉まってしまうので、
書類をお預かりするには、平日の昼間に訪問し、回収する
しかないからです。


そして私自身も、スタッフには、しっかりと休みを取ってもらって、
翌日の仕事に万全に備えてもらいたいと考えています。

これは、本当にそう思っているので、逆に体調を崩したり、
「あそこが痛い」 だの 「ここが痛い」 だの言っているスタッフには、
「体調管理ができないのは恥ずかしいこと」 と、厳しく接しています。

体調がすぐれないスタッフは、周りの仲間に迷惑をかけるからです。
もちろん、遅刻なんて言語道断。お客様にまで迷惑が及んでしまいます。

私どもの仕事は重労働ですから、体調管理は基本中の基本なのです。
書類をパンパンに詰めた箱を持ったことはありますでしょうか?
紙って、すっごく重たいんです。
それを毎日 「トン単位」 で運搬します。

エレベータがないビルでは、階段で荷物を上げ降ろしします。
私自身、スタッフと二人で、200箱近くの書類を
7階から1階まで、階段で降ろしたことがありますが、
もう、想像を絶する苦しさ。
特別料金を請求したくなるほど、大変でした。

もちろん、毎日がそんなに大変というわけではないですが、
ただし、肉体を酷使する仕事が1日2日ではなく、明日も明後日も、
いやいや、1週間、1ヶ月、1年とずっと続くわけです。

だからこそ、スタッフには、家族との時間も含め、
プライベートの時間を大切にしてもらいと思っています。

ちなみに、私は、やはり夜の仕事が多いんです。
なかなか定時には帰宅できないんですが、
早く帰れた日には、必ずジムで、筋トレとジョギング。
土日も、ほとんど2日ともジム通いしています。


なぜかって?

う~ん。日本酒をおいしく飲みたいから。
妻が料理してくれるおつまみで一杯。
これが私にとって、最高のリフレッシュです。

投稿者 kawasaki : 2005年10月23日 00:15

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