
自社でシュレッダーをしていただく場合と、抹消仕事人をご利用いただいた場合のコスト比較です。
一般的なシュレッダー処理では、意外に多くの費用がかかってしまいます。

社内でシュレッダー処理することの5つの負担とリスク
現在の機密文書の管理に、どのようなお悩みやご不安をお持ちでしょうか?
個人情報保護法の施行により、情報漏洩は、即、企業の損失につながる時代となりました。
悪意のない事故であっても、情報漏洩の事故を起こしてしまうと顧客の信頼を一気に失ってしまいます。マスコミに報道されたら業績へのダメージは計り知れません
情報セキュリティの強化と、仕事の効率化・コスト削減の両立は、頭の痛い問題です。
現在、「自社で処理することによる目に見えないコストやリスク」について真剣にお考えのことと思います。
自社内でシュレッダー処理をするという選択もありますが、その場合は、以下の負担・リスクを抱えてしまいます。
1 金銭的負担
上記に分析の通りです。
人件費を中心に大きなコスト負担が生じています。
シュレッダーをするための準備にも相当な時間を要するため、作業負担は更に大きくなります。
2 社員の負担増加
社員にとって、単純作業は手間や時間の負担になるばかりではなく精神的な負担になります。
自分の力を本来の営業に注力できれば、ビジネスの効率化だけでなく社員の士気も上がります。
3 セキュリティ施策の徹底が困難になるリスク
どんなに優れたセキュリティ体制を構築しても、社内に徹底することはなかなか困難です。
営業時間中の忙しい社員は書類管理に対する意識が行き届かない可能性があります。
個人情報に関する書類がゴミ箱に放置されたり、重要な書類が机の上に出しっぱなしになるなど、
情報漏洩リスクが高まります。
機密文書からの情報漏洩を防止するためには「処理方法が安全であること」がもっとも重要ですが、
その管理体制を継続するためには「面倒でないこと」も非常に重要になります。
4 急に発生する大量の書類廃棄への負担
年間で見ると書類廃棄が大量に発生する時期があります。年末や年度末、保存文書の期限切れ等です。一気に処分すると負担が大きいという理由で、毎月少しずつシュレッダー処理をしているケースがあります。
不要な書類を長々と処分することは情報漏洩リスクが高まるだけでなく、貴重な労力の機会損失が継続することにもなります。
5 情報漏洩事故のリスク
万が一、情報漏洩が起きてしまった場合、記録が残らないシュレッダー処理は原因の突き止めが困難です。また、社員以外のパートスタッフ、アルバイトスタッフにシュレッダー処理を任せている場合は、その個人と会社との責任問題が複雑になる可能性があります。
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以上のように、これらは明らかに負担でありリスクですが、“今すぐ解決が必要な緊急課題”というわけではありません。したがって、多くの企業はアウトソーシングのタイミングがつかめずに、自社内での処理を継続しています。
しかし、現在、機密文書の管理にお悩みやご不安をお持ちになっているということは、今こそ、その時タイミングではないでしょうか。
抹消仕事人は1箱からご利用可能です。プロの機密文書処理専門企業として、信頼できるサービスでお手伝いいたします。低コストで便利で安全な書類廃棄が本当に実現できるかどうか、現在の管理方法と比較するためにも、ぜひ一度お試ください。





