
「抹消仕事人」は 『障がいのある人たちが生きがいを持って、元気に働ける企業環境をプロデュースし、経済的な自立と明るい社会生活を支援する』 ことを目的として、『障がい者の社会生活自立支援運動』を発起しています。
具体的には、「抹消仕事人」の売上高の一部を活動原資とし、障がい者の適正な賃金での雇用促進に向け、応援をしています。机上の理論ではなく、実際の雇用問題に沿った形で、草の根レベルの運動を展開したいと考えております。
2007年には、きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会。障がいのある人たちが地域で働く・生活することを応援する事業所の全国組織)の活動支援として、100万円を特別寄付し、感謝状をいただきました。
当社における障がい者との社会生活
現在、㈱日本シュレッダーサービスでは2名の障がい者を雇用しております。
主に大型シュレッダーの専門人員として、当社には欠かすことのできない貴重な戦力となっており、賃金も経済的に自立できる適正な所得を保証しております。
障がいの程度や一人ひとりの個別能力より、業務に多少の制限はありますが、適材適所で仕事を任せることで十分な活躍を見せております。特定の分野に限って言えば、健常者もかなわない能力を発揮する者もいます。
また、毎日一所懸命に働き、仕事が前向きになると、プライベートも充実します。
ボーリングやカラオケで遊んだり、時には友達とお酒を飲みに行ったり、自分たちの給料で趣味を楽しんでいます。
「全ての業種で」というのは難しいかもしれません。しかし、まずは、ひとつでも多くの企業で障がいのある人が十分に活躍できるビジネスモデルが確立され、ひとりでも多くの障がい者が働くことの喜びを感じられる環境が整うことを願っております。
障がい者が適正な所得保証を得て、地域の一員として明るい社会生活を営むことができる機会を増やしたいと考えます。





